先週日曜日、風吹ジム主宰のアマシュートに正明と翔の二名が参加、この大会
は今回が20回目と伝統のある大会で、来年プロデビュー予定の正明と翔は今
回が最後のチャンス、同門決勝を目標に満を持して出場しました。
二人が出場する中量級の参加者は19名、優勝まで5回戦わなければならない、
空手並みのトーナメントが待ち受けていました。結果から言うと二人ともベスト8
翔は綺麗に投げられシュートポイントを取られて敗退、正明は投げを避け、首相
撲の体制で腰を落とさせたことが、結果的に相手選手の膝をもらう事になり、こち
らも見栄えが悪く判定負け。反省点はありますが、61sの彼らが67sの階級で
打撃では決して負けいなかったので、自信になった部分もあるはずです。
この二人は、明日新空手のK‐3トーナメントの60s以下に揃って出場します。
本来の階級で、本領発揮して必ずワンツーフィニッシュしてくれることと思いま
す。しかし、そうなれば、必ずどちらかが勝って、どちらかが負けることになるので
複雑な心境ですが、アマチュアで対決して、次はプロのタイトルマッチぐらいで対
決できたら最高ですね。二人とも頑張れ。
アマシュートと同時開催で行われた小・中学生ポイント制グローブマッチに一貴と
が孔稀出場。こちらは二人揃って優勝することができました。応援ありがとうござ
いました。 |