2025.11.07

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寒い朝に体の中からポカポカ!「白湯」を飲むべきすごいメリット

布団から出るのが辛くなるほど、朝の冷え込みが厳しくなってきましたね。

寒い朝、ついつい温かいコーヒーや紅茶に手が伸びがちですが、今日からぜひ、その一杯を「白湯(さゆ)」に置き換えてみませんか?

白湯とは、水を沸騰させて冷ましたもの。シンプルですが、私たちの身体に驚くほどの嬉しい効果をもたらしてくれる、最高のモーニングドリンクなんです!

今回は、白湯がもたらす素晴らしいメリットを徹底解説します!

☀️ 白湯を飲むべき「3つ」の理由

白湯は、身体を内側から温め、特に寒い季節の体調管理を強力にサポートしてくれます。

1. 基礎代謝アップで「痩せやすい体」に!

白湯を飲むと、冷え切った胃腸が内側からじんわりと温められます。

  • 内臓の温度が上がると、血の巡りが良くなり基礎代謝が向上します。
  • 一般的に、内臓の温度が1℃上がると基礎代謝は約10~12%アップすると言われています。
  • 代謝が上がれば、何もせずともエネルギーが消費されやすくなるため、脂肪燃焼効果が期待でき、ダイエットにもつながります!

2. デトックス効果で「便秘・むくみ」を解消!

寝起きの身体は水分が不足しがち。そこに白湯をゆっくり飲むことで、胃腸が刺激され、活発に動き始めます。

  • 温かい白湯が腸の動きを活発にし、老廃物の排出をスムーズにします。
  • 血流が良くなることで、体内の余分な水分や老廃物が排出されやすくなり、気になるむくみの解消にも効果的です。
  • 腸内環境が整うことは、美肌にも直結しますよ!

3. 冷え性改善&リラックス効果で「体調を整える」!

特に女性に多い冷え性は、血流の悪さが原因の一つ。白湯は根本的な冷えの改善をサポートします。

  • 身体を内側から温めることで、末端まで血流が行き届き、冷え性の改善が期待できます。
  • また、温かい白湯をゆっくりと飲む行為は、副交感神経を優位にし、リラックス効果をもたらします。緊張をほぐし、一日を穏やかな気持ちでスタートできます。

💡 白湯の「正しい飲み方」と「タイミング」

せっかく飲むなら、最大限に効果を発揮させたいですよね!

1. 飲むタイミングは「目覚めてすぐ」がベスト!

寝起きの身体は、最も冷え切っていて、かつ水分が不足しています。

  • 目覚めてすぐに一杯の白湯をゆっくりと飲むことで、体内の活動スイッチをオンにし、胃腸を消化・吸収の準備状態にしてあげましょう。
  • もちろん、日中の水分補給を冷たい水から白湯に置き換えるのも非常に効果的です。

2. 飲み方のポイントは「ゆっくり」「少しずつ」

一気にガブ飲みするのはNGです!胃液が薄まり、消化吸収を妨げてしまう可能性があります。

  • コップ一杯(約150~200ml)を目安に、10〜20分かけて少しずつすすりながら飲むようにしましょう。
  • 目安の温度は、50℃程度。熱すぎると胃腸に負担をかけるため、フーフーしなくても飲めるくらいの温度が理想です。

🌟 まとめ

「白湯」は、特別な材料も費用もかからない、究極のセルフケアです。

寒い朝こそ、温かい白湯で胃腸を温め、血流を促進し、健康的で活発な一日をスタートさせましょう!継続は力なり。毎日の一杯が、あなたの身体を変えていきます。

次回のOISHIGYMブログもお楽しみに!


P.S. 白湯を飲むのが苦手な方は、レモン果汁生姜のスライスを少量加えてみるのもおすすめです。風味が増して飲みやすくなり、さらに代謝アップ効果も期待できますよ!

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