2026.01.15

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寒くても水分補給

冬の寒さが本格的になってきましたが、トレーニング中の水分補給、おろそかになっていませんか?

「夏ほど喉が乾かないから」と油断しがちな冬こそ、実は「隠れ脱水」のリスクが潜んでいます。今回は、OISHIGYMが提唱する、冬のボディメイクを成功させるための水分補給のポイントをお伝えします!


1. なぜ冬でも水分補給が必要なの?

冬に水分が不足しやすいのには、明確な理由があります。

  • 空気の乾燥: 外気も室内(暖房)も乾燥しているため、呼気や皮膚から水分が奪われる「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」が増加します。

  • 渇中枢の鈍化: 寒さで喉の渇きを感じにくくなり、気づかないうちに体内水分量が低下します。

  • 筋肉のパフォーマンス低下: 筋肉の約75%は水分です。不足すると代謝が落ち、トレーニングの効率が著しく下がってしまいます。

2. 冬の水分補給 3つのルール

① 「喉が鳴る前」にこまめに飲む

喉が乾いたと感じた時には、すでに脱水が始まっています。1回150〜200mlを目安に、1日を通してこまめに摂取しましょう。

② 常温、または白湯(さゆ)を選ぶ

冷たすぎる水は内臓を冷やし、代謝を下げてしまいます。冬場は常温以上の温度で飲むことで、内臓を温めながら血流を促進し、トレーニングの質を高めることができます。

③ 「水」以外の中身に注意

コーヒーや緑茶などカフェインを含む飲み物は利尿作用があるため、水分補給にはカウントしにくいのが現実。基本は「水」や「ノンカフェインの麦茶」、トレーニング中なら「BCAA/EAAを溶かした水」がベストです。


3. OISHIGYMからのアドバイス

「冬は汗をかかないから痩せにくい」と思っていませんか?実は、冬は体温を維持しようと基礎代謝が上がりやすい、絶好のダイエットシーズンです。

ここでしっかり水分を摂って血流を良くしておけば、老廃物の排出がスムーズになり、むくみ解消や脂肪燃焼スピードのアップに繋がります。

Check! 朝起きてすぐの一杯の白湯は、眠っていた内臓をスイッチオンにしてくれます。まずは明日の朝から始めてみましょう!


冬のトレーニングをより安全に、そして効果的にするために。 今日からボトルを持ち歩く習慣を再開しましょう!

「水もトレーニングの一部」です!

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